夫婦鯉
(めおとこい)
血紫檀(けっしたん) (産地:アフリカ)
《夫婦鯉》古くから鯉は、力強く流れに逆らって泳ぐ姿から「出世」「成功」「立身」の象徴とされてきました。二匹の鯉が向かい合う姿は夫婦円満や調和を表し、仲睦まじい関係と家庭の繁栄を意味するといわれています。
さらに鯉は、困難を越えて龍になるという「登龍門」の伝説でも知られ、努力が実を結び運が開ける吉祥の象徴とされています。
下部には蓮の花が彫られています。
蓮は泥の中から清らかな花を咲かせることから、古くより清浄や再生、心の成長を象徴する花とされています。
裏面には、蓮の花と「富貴有余」の文字が彫られています。
富貴有余とは、富と豊かさが余るほど続くことを意味する吉祥の言葉です。
※素材の血紫檀(けっしたん)は血檀(ちたん)大葉紫檀(おおばしたん)とも呼ばれ、原産地は主にアフリカです。
血液のような赤い色をしており、月日を経て次第に黒っぽくなっていきます。美しい音色を奏でる中国を代表する伝統楽器「二胡」の材料としても用いられる、高級貴重な木材です。
[サイズ]
トップ:60×39×10mm(縦×横×厚)(重さ15.0g)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
※ペンダント紐のオーダー制作承ります→ペンダント紐の制作料
※ペンダント紐の制作をご希望される場合は、右下の「この商品について問い合わせる」からお願いいたします。