毘沙門天ペンダント
(びしゃもんてん)
ゴールドオブシディアン (産地:メキシコ)
陽に当たるとキラキラに輝くチベットの毘沙門天です。
《毘沙門天》四天王の一神。別名「多聞天」。須弥山の北を守り、四天王のリーダー。仏法守護、財宝と戦闘の神。
夜叉鬼神を従え、右手に宝棒、左手には宝を吐き出すとされるマングースを持っています。
仏教の宇宙論によれば、世界の中心には須弥山(しゅみせん)と呼ばれる高山がそびえ立ち、その頂上には、天界の王者帝釈天の
宮殿があるとされます。四天王は、須弥山の中腹に住んで、その四方を守る神です。東方は持国天(じこくてん)、南方は増長天(ぞうじょうてん)、西方は広目天(こうもくてん)、北方は多聞天(たもんてん)が守っています。日本では、北方の多聞天のみ、毘沙門天の名で独尊としても信仰しますが、チベットでも毘沙門天のみは独立した護法尊としても崇拝されています。
[サイズ]
■トップ:52×42×13.5mm(縦×横×厚)(重さ37.5g)
■ペンダント紐ねじり編み:フリーサイズ
(55~80cm、調節できます)
■制作コード:KP3500
[使用石]
ゴールドオブシディアン/毘沙門天
水晶/丸玉6mm
[材 料]
貴石工房パック オリジナル蝋引き紐(ろうびきひも) 飴色(あめいろ)1.2㍉
<このアクセサリーに使っている石について>
ゴールドオブシディアン
「障害をステップにし逆境を乗り越えさせる」
水晶
「すべてを清め浄化する」