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彩雲の店長です。上海万博のネパール館でタンカと出会い、一目で魅了されました。これをきっかけにして神様仏様に関連する彩雲ショップをやることに決めました。よろしくお願いします。

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毘盧遮那如来(びるしゃなにょらい)/翡翠

毘盧遮那如来
(びるしゃなにょらい)

翡翠(ひすい)
  (産地:ミャンマー)
氷質の薄緑色の翡翠に毘盧遮那如来、下部には、仏教のシンボルとしての卍(まんじ)と鑑真(がんじん)和尚が彫ってあります。

《毘盧遮那如来》毘盧遮那如来は、盧遮那仏(るしゃなぶつ)ともよばれます。華厳経(けごんきょう)に説かれ、仏教の教えそのものを神格化した存在で、仏教世界の中心にいるとされる如来。

華厳とは、たくさんの蓮華に荘厳(しょうごん)された大宇宙という意味で、釈迦浄土、薬師浄土、阿弥陀浄土だけでなく、夜空の星のように、無数の浄土がこの世にはあり、その総体を毘盧遮那と呼んでいます。

奈良県の東大寺の大仏、鑑真が建てた唐招提寺の本尊が毘盧遮那如来です。

この毘盧遮那如来を発展、展開させたものが、密教で完成し、宇宙の真理そのものを表した大日如来です。

《鑑真》[688~763]奈良時代の渡来僧。日本の律宗の祖。中国揚州(江蘇省)の人。渡日を志して五度失敗し、その間に失明したが、天平勝宝5年(753)来日。東大寺に初めて戒壇を設け、聖武上皇らの帰依を受け、毘盧遮那如来を本尊とする唐招提寺(とうしょうだいじ)を創建しました。


[サイズ]
トップ:40×31.5×5mm(縦×横×厚)
(重さ12.8g)





「裏側です」


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型番 ⑰hisuicvp145
販売価格 45,000円
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