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やました

彩雲の店長です。上海万博のネパール館でタンカと出会い、一目で魅了されました。これをきっかけにして神様仏様に関連する彩雲ショップをやることに決めました。よろしくお願いします。

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カーラチャクラ・マンダラ(時輪マンダラ/じりんマンダラ)[タンカ]

カーラチャクラ・マンダラ
時輪曼荼羅(じりんマンダラ)


インド密教の最後を飾るカーラチャクラ・マンダラ(時輪マンダラ)は11世紀前半に成立したと考えられています。

インドで仏教が滅びる直前に成立したマンダラで、重要な曼荼羅のひとつです。

カーラチャクラ・マンダラは正式には「身口意究竟時輪曼荼羅(しんくういくきょうじりんまんだら)」といい、

内側の青色で囲んだ四角は意密輪(いみつりん)・中央の四角は口密輪(くみつりん)・外側の四角は身密輪(しんみつりん)という三重構造になっています。

意密輪は心、口密輪は言葉、身密輪は体を象徴しています。

■サイズ(縦×横):320×320mm
■生産国:ネパール
※タンカのみの販売です。額はついていません。













尊像や曼荼羅を描いた仏画はチベットネパールの伝統美術で『タンカ(Thanka)』と呼ばれます。
熟練したタンカ絵師が長い時間をかけて丁寧に描いています。

絵具は鉱物性顔料(※1)と合成顔料のポスターカラーを使っています。
また金の発色は24金から作られた金泥(※2)が使われています。
※1鉱物性顔料―天然鉱石を砕いて作られた絵具。
  天然ものなので他の色味をもつ鉱物が若干混ざっており、そのため独特な色合いと深みを持っています。
  日本では日本画の画材「岩絵の具」と呼ばれ、古くは古墳時代の遺跡にも見られます。
  代表的な色と鉱石は、青−琉璃(ラピスラズリ)、緑−孔雀石(マラカイト)、赤−辰砂(シンナバー)など。
※2金泥(きんでい)―純金の粉を膠(にかわ)の液で泥のように溶かしたもの

タンカの価格は、緻密さや全体のバランスなど絵師の熟練度によっても決まりますが、
一般的に、高価なタンカはより多くの鉱物性顔料と、24金から作られた金泥が使われています。

型番 ALT409-19
販売価格 8,500円
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